Kobe Art annual [OPEN MEETING]3.Nov.2006

11月になっちゃいました。肌寒ーくなってきました。とうとうストーブを出しちゃいました。今年も残り2か月!!いつもこの時期になると時の流れの速さを感じる季節です。

京都の紅葉もぼちぼち始まってきたかな~って感じです。

食欲の秋、読書の秋、 jim florentine and sara silverman dating

芸術の秋ってことで、、、

久々にアートに触れることにしました。

11月3日から始まる joe jonas dating anyone

「Kobe Art annual」NEXT STAGE planning OPEN MEETINGに出席します。

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神戸新開地にある神戸アートヴィレッジセンター 通称「KAVC」にて1996年の開館以来から2005年の10年間行われてきた「神戸アートアニュアル」の出品作家を中心に集まり、アニュアルの次なるビジョンを語り合う場を公開するという感じです。

神戸アートアニュアルも関西若手作家の登竜門的存在に成長しました。10年で一区切りし、次なステージを模索するミーティングのようです。 http://bodrumkultursanat.com/adult-web-cam-jobs-uao8

1か月間の間に6回のオープンミーティングが行われます。

主催者側がアーティストの活動内容や方向性、テーマを考慮しそれぞれテーマを持って行うようです。

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ちなみに僕の出席日のテーマは「複合/横断/メディアミックス」です。

僕自身も初期作品から現在にいたるまで、作品のコンセプトやテーマは変わらないが

発表形態や活動場所が大きく変わりました、、、

表現者としての道を歩む者どうしが「過去、現在、未来」と語り合える事は良い機会かなと思います。

久しぶりにアートなところにふれることができるので、、ここからまたどのような発展があるか楽しみです。

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気分転換?ビフォーアフター1.Oct.2006

最近、、制作に煮詰ってしまい、、なかなか自分の納得のいくよう進まず、、、気分転換に、、中庭をいじってみた、、不精であまり手入れしてなかったので思いきって手を入れてみました。

庭園風にするため、、いろいろ、策を練って敷石も2種類用意して遊んでみました。

なんか、、雪が積もっているような庭になってしまった、、、

う~ん。なんかモノ足りない、、、、やりすぎて白すぎたかな、、、、もっと改良してみたんだけど、、、どうすれば良いか、、、、

それなりの完成度は出せるんだけどな~、、なんとなくいまいち、、、、

これまた煮詰ってしまった、、、、、

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おひがしさん(東本願寺)見学4.Sep.2006

昨日は、東本願寺御影堂の修復現場見学の事前申込みに当選したので行ってきました。

現代の鉄骨で組み上げられた素屋根の内部に入り瓦を取り外された巨大な屋根を見学、明治の再建(1885年)以来の修復だそうで工法の違いなど歴史の流れを感じました。現代はいろいろな文明の発達で便利になったな~ということが実感です。昔の方の技術や努力、犠牲には頭が上がりません。僕が語りきれるようなことではないので詳しくは「再建の軌跡」でその中でも毛綱は僕の作品に通じるものがあります。

1時間ほどで見終わってアンケートに答えて、粗品をもらいました。

その粗品の中に携帯ストラップがありました。御遠忌テーマが印刷されています。東本願寺に行くと目立つところに掲げてあり、僕の好きな言葉です。ちょっと考えないと伝わりにくいフレーズですが、、、またそれがいいんです。

「今、いのちがあなたを生きている」

それと小冊子とか、リーフレットなどが入っていて、、ちょこっと真宗の教えに触れる良い粗品でした。その中でも「真宗本廟教化リーフレット」でした。こ難しい細かな字な本を読むと頭が痛くなる僕にとっては、子供の目線にたって作られたわかりやすそーな構成のリーフレットでした。この中にかかれていた事が、、最近悩んでいて答えが見つけられなかった疑問にヒントを与えてくれてとても良い収穫でした。内容を書きたいのですが、、長~くなるので次回のブログに書きたいと思います。

ちなみに東本願寺のまわし者ではないので、、あしからず、、実家は浄土真宗なのでたぶん僕もそのはずですが、、ま~たく宗教になじんでませんし、、強い信仰心もありません。そしてたぶん、、うちは西本願寺だったような気もします。クリスマスも祝うし結婚式は八坂神社であげたし、実家の宗派も詳しくしらないほど宗派や宗教に無頓着な人間です。

しかし、宗教、宗派にこだわらず心の居場所を学んでいきたいですね。

そして、東本願寺を出て渉成園に行って散策しました。

その帰り道も建物等周りをゆっくりと観察し写真をとりながら歩いていると、小さなお念珠屋さんのショーウインドウをふと眺めていると、、僕を惹き付ける一つの念珠がありました、、、

写真を撮って帰ろうと思ったのですが、、、後ろ髪を引かれたので、、写真だけではおさまらず、、、店内に入り、、店主さんに見せてもらい他にも同じようなものがないのかといろいろ尋ねて出してもらいました。

水牛の骨で作ったものとか、薔薇の根で作ったものとかありましたがやはり一目惚れした念珠が一番でした。これは桃の種でできており、、中が空洞になっていたり、細かな筋があったりと、このモチーフには他の素材よりピッタリで、よりリアルに表現ができていました。素材としては他よりもデリケートなんですが、色を付けていないので使い込んでいると自然に色も変わって味も出てくるのも気にいって、、、一番高かったのですが、、、妻におねだりをして買ってしまいました。

そのモチーフは「髑髏」です。

このモチーフか昔から西洋でも東洋でもお守りのモチーフとして使われてきています。

ガイコツなんて縁起が悪いとか、、悪趣味といった、、思い込みは以外と頭蓋骨や死を連想するものから遠ざかろうとする主観が入ったイメージかもしれません。

念珠も素材やモチーフはいろいろです、翡翠や真珠や宝石などもあり趣味で選ぶ世界でもありますが、、、、、僕はこの念珠に惚れ込んでしまいました。

僕は今までは、念珠はお葬式や法要の時に持つくらいで、、何でもよかったです。単なる手を会わせる時に持ってないとカッコがつかないなとしか思わなかった存在でした。

この念珠を握るとなぜか「喝!」て感じで力が湧いてくるような感じがするんです。

単なるカッコを保つだけのカタチだけではなくずっと大切に使っていきたい存在に感じます。

念珠というカタチをとうして、それを使う場所でも今まで以上に気の持ち用が異なりそうな出会いでした。

たまにはゆっくりと歩いて散策するといろいろ出会いがありますね。

この周辺は家から歩いて5~10分程度のところで、、よく自転車で通りすぎる所ですが、、、

時間に余裕を持って動くと心もゆっくりとなごみますね。いろいろな発見もあったし、、創作活動のエネルギーをもらいました。

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地蔵盆27.Aug.2006

今日は、町内会の地蔵盆でした。京都には地蔵盆という習慣があり8月下旬に町内で行う小さなお祭りです。写真の奥に写っているような小さな祠が町のあちこちにあり、町内にあるお地蔵さんを集めてお祭りする日です。昔は子供も多く参加して輪投げをしたり金魚すくいや灯籠づくりなどしていた地域のコミュニケーションの場でした。我が町内は子供がいないので簡素になっています。お坊さんにお経をあげていただいたあと昼食会で終わりました。 http://islandencountersfiji.com/online-celebrity-sex-tape-hpr/

町内も年配の方が大半を占め、小さな子供がいる世帯は外へ出ていってしまっているのでだんだんと簡素化して町内会のコミュニケーションを取る機会も減ってきているようです。

ふと感じた事は、、、 http://latana.ca/ypq-mad-city-speed-dating/

大人は子供のために地域が結びつきコミュニケーションをとり助け合い、子供を見守っていくような流れができたんだな~と感じました。子供はそこで地域の祖父母からいろいろ教えてもらったりして子供や親もいろいろ学んで、強い人のつながりを感じながら育っていったんだろうな~と思いました。

核家族化してきている昨今は

働き盛りの人は時間が取れず、、、面倒な事は敬遠したりして、、

最近は日取りや準備の手間などを省くためにだんだんと簡素化してきているようですが、、、 http://dinonyanebushlodge.co.za/al/free-adult-cam-chat-lines-8x

そういった部分の手間を楽する事で、、、大事なことを教わる機会を失いつつあるだろうな~とおもいます。 http://casinobarfan.com/golf-singles-friendship-friendship-golf-singles-2v2

なにかを得ればなにかを失う、、、のでしょうか、、、、、

個人のご都合主義から生まれてくるんでしょうか?

地域社会の問題がこういうところから生まれてくるんだろうか?

コミュニケーションの場を新に作ろうとする動きもあるようですが、、、長い人生を歩んできた高齢者がいなかれば、、子供にとっても親にとっても芯の声は届かないようにも思えちゃいます。 atlanta singles ministry

時代は絶えず変化していく事はあたり前の事なので新しい時代への産みの苦しみなのでしょうか?、、、

しかし昔に比べ、変化の時間の流れが早すぎるような気もします。流れがはやいってことは、、、産みの苦しみの連続ってこともありえるような、、、、

世の中がどのようになって行くかわかりませんが、、

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お地蔵さんに手を合わせているとなんとなく落ち着きます。

個人的にでもこういった行事や古き良き伝統を大切にしていきたいと思う今日このごろです。

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今日もひとつ勉強になりました(^^)26.Aug.2006

今日は、夕方から新大阪までセミナーを受けにってきた。

セミナーの講座名は「ペットロスの処方箋」という題名です。

主催者は須崎動物病院というところで今回は「サイモントン療法(ガンのセルフコントロール)」の認定トレーナーである川畑伸子先生の講演でした。

http://www.susaki.com/html/vet/pc_event_saimon.html

この講演を聴いて、単純に思ったことは不安や否定的思考や不健全思考をセルフコントロールをする術を身につけることをいろいろな角度から解いて説明していることでした。僕も基本的には同じような事を考えているので共感しました。ペットロスだけに特化した事ではなく幅広く応用のできる事柄です。今回の講義でもペットロス中心ではなく、川畑先生も愛犬がいる事を話の節々に挟む程度でした。

その中で、ワンフレーズで勉強になった言葉がありました。

「病気はメッセンジャーです」という言葉でした。

病気=体、精神、社会性、魂のバランスがくずれた時に現れるメッセージだという事。

僕が感じたのは、そのメッセージを読み解いていく事が大事なのかなと思いました。

僕自身も2年半ほど前に悪性腫瘍が見つかった時は、「病気はメッセンジャー」という思考にはいたりませんでしたが、病巣の場所が場所だっただけに(爆笑問題の田中氏と同じ病気かな)、自然に不安を払拭するためにいろいろ調べ、外科的方法をしなくても良い方法はないかとセカンドオピニオンもいったり、精子保存もしたりと、とどの詰まり取るしかないんだ~と納得した上で摘出しました。以外と不安を払拭するために頭におなかで悩む前に行動しており、自然にセルフコントロールしようとしているプロセスの行動だっという気がします。

摘出後の検査で病巣がタチの悪いタイプではなかったので結果的にはそこまで気を回さなくてよかったといえますが、結果がどうであれ事前に行動を取ると取らないでは大きな違いであったかと思います。その後は放射線の予防治療を施し現在も定期検査は行っておりますが全く不安がないとはいえません。ただ、なにか(死生観?)を日々学んでいるように感じます。

不安をまず頭で考えてしまうと悩んでしまい悩みから抜け出せなくなる前に「病気はメッセンジャー」という意識をつけることで次の行動に移りやすくコントロールをする言葉なのではと感じました。

一人称の事だけではなく二人称でも同じ事でより良い方法を見つけるためのセンテンスだということも感じました。

今回は「サイモントン療法」のおおまかな講義で、本来は6日間ほどのプログラムのようですが、、、、現在の僕の心境はそれを受けようとする行動に出るほどの好奇心はそそられなかったです。

現在の僕の心境では、その前に、お寺とかで座禅を組んだり瞑想したり、体験修行などを軽い気持ちでしてみたいなと思いました。

直感的に現在の僕にはそこまで必要がないと感じているんだと思います。

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お守りに、、、17.Aug.2006

今日は午後からまたまた大文字山へ登ってきました。

なぜ、登ったかというと、

送り火後の消し炭がお守りになるということなので、

同じ場所に行き消し炭をもらってきました。

今日はそれからさらに上に登り山の三角点(頂上)に行きました。

ここからの眺めは南を眺めることができ見晴しがいいと大阪が望めるのです。

ちなみに火床からは西を眺めるので京都の盆地が望めます。

せっかくなのでこのまま引き返すのもつまらないので、そのまま南禅寺へ降りることにしました。道に迷ったのかと思うほどの獣道のような所を通ってやっと南禅寺の裏につきました。疎水のアーチと南禅寺の前門をくぐって

哲学の道を歩いて銀閣寺のほうへ戻ってきました。

京都に住んでいながらなかなかゆっくりと散歩する機会がないので新鮮でした。

頂上へ登って南禅寺へ降りるコースは、火床で突然思い立ったので、、、

3時間ほどのちょっとした放浪でした。突然の思いつきに機嫌良く付き合ってくれる妻に感謝です。

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僕なりの心の整理方法3(大文字山編)16.Aug.2006

今日、朝7時から大文字山へ登ってきました。30分ほどで登れるくらいの山です。

しかし、さすがに運動不足が応え当初15分ほど慣れるまではしんどかったです。

ペットのワンちゃんと一緒に登っている方もちらほら見かけました、ミニチュアダックスやレトリーバーを何組か見かけましたがさすがにレトリーバーはどの子もバテていました、、

大文字到着直前の石段の写真です。

着くとさすがに見晴しがよくとても気持ちが良かったです。 http://firsttribe.co.nz/tha/85zi-free-online-anime-sex-movies/

そして大の字の天辺まで登り(○の当たり)

少し休憩をして、持ってきた護摩木と灰を火床に置いてきました。

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妻と二人で大の字になり近くにいらしたおじさんに写真を撮ってもらいました。

ちなみにこの後、小学生2人とお母さんが同じところで写真を撮っていましたが、、、

お母さんは子供に大の字のポーズをつけようとしているのに、、子供二人は頑なに拒否してました、、、子供ってクールなのねと、、30代の二人がポーズとるなんて、、、、と二人で苦笑しちゃいました。

 

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小一時間ほどゆっくりしている間にいろいろな光景に出会いました。

おじいさんの遺影を抱いて家族で写真を撮られたり、長尺の塔婆を担いで登ってこられたりと思い思いのスタイルで偲んでおられました。こうい光景を見るとやっぱり胸があつくなります。 dating personals singles friendship site banner

大の中心には弘法大師さまが祭られていて手を合わせお祈りして降りてきました。

今夜の送り火が楽しみです。

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五山の送り火16.Aug.2006

御所から眺める大文字です。

去年も同じ場所から眺めたのですが、今回は炎の元となる護摩木を直接持っていったので違ったか感覚でした。

御所からは周囲が暗く木などが情緒良く茂っていてとても絵のなる場所です。

以外と人も少なく落ち着いて送り火に浸れる場所です。

ただ他の送り火(妙法、船形、鳥居、左大文字)は望めないので残念ですが、、

本当に現代の雑踏から離れたところで眺めるのは格別です

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僕なりの心の整理方法2(護摩木編)15.Aug.2006

今日は、昼から銀閣寺門前で販売される護摩木を購入しにいきました。

明日の準備で慌ただしくなっている大文字山を望みつつ、護摩木販売所へ

家計をに握ってる妻が購入、私はカメラマン。

ほとんどの人はその場で護摩木や薪に筆で願い事などを書き奉納所へ渡す。

僕は一度家へ持って帰り、家で願い事や感謝の言葉を記入。

明日、大文字山へ登り、直接持っていこうと思っている。

昼間までには下山しなければならないので早朝からの出発です。

年々当日の入山の規制が厳しくなっているのでいつまで持ってあがれることやら、、、

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僕なりの心の整理方法1(鴨川編)14.Aug.2006

今日は朝から妻と二人で、ホームセンターでブリキのバケツと金網を買って

大文字の山が望める鴨川へ行きました。

去年の大文字の送り火を見て思い付いた方法を実行する日がやっときました。

1年半ほど前から貯めていたテッシュや紙の山を燃やす日がきました。

この紙の山は、メモリアルジュエリーを制作した際にでる、回収しきれずお返しできなかった細かな毛髪や微細なお骨の粉をそのつど紙やティッシュに包み集めたものです。

制作の際にどうしても出る微細な部分を制作がすめばゴミのように捨てることができず整理するために行う、僕なりの儀式です。(これを供養というのかもしれません)

2006年8月14日午後12時~午後2時30分

まずは、大量の紙を焚き、そこに残った細かな灰を集めます。その他のバケツに残った灰は川で洗いました。

集めた灰は、家へ持ち帰り、

明日、銀閣寺門前で護摩木(16日の大文字の送り火で焚いてもらう木)を購入し、その灰を護摩木に忍ばせようと思ってます。

白い煙が立ち上り、ちょうど風下に座って眺めていると煙が僕たちを包み込みました。何となく縁のあった人や動物たちに包まれているような気がしました。みんなを平和な世の中に見守って下さいますようにと願っておりました。

とても暑かったですが、、久しぶりに入った鴨川の水は気持ちよかったです。

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